Wide Vision

カインドリーム

Kindream

会話の"聞こえない"ストレスをなくしたい!

一人でも多くの聞こえないストレスをなくすために開発された

聞き取りづらさから生まれる"聞こえのストレス"を解消し、快適でスムーズなコミュニケーションを実現するために開発されたスピーカです。2000年より、平面波スピーカーを用いた“人の声の聞こえ”をテーマに研究開発に取り組んできました。これまで、3500人規模の屋外スペースでの朗読劇や、ドーム球場のアナウンス、体育館でのコンベンション、寺院の法話、教会での朗読、学校の教室、屋外ビジョンなど・・・様々な環境下で現場に合わせたプランを立て実践し、"人の声を伝えるノウハウ"の最小モデルです。

ご利用シーン

<Case1 医師の診察>
 耳が遠いご高齢の患者様が病気の説明や質問の内容を聞きとれるよう利用。

<Case 2 医療機関/自治体/銀行の受付窓口>
 耳の遠いお客様の呼び出しアナウンスや会話をスムーズにする。

<Case 3 介護福祉施設>
 耳の遠い方同士の会話や介護スタッフの方が耳の遠い方へ向けて話をするときに利用。

・10cm四方のコンパクトボディ
 kindreamは幅10cm×奥行き10cm×高さ7cm。
 10cm四方におさまるコンパクトサイズ。

・電源自動オン/スタンバイ機能
 無音が約3分間続くと自動でスタンバイ状態になり、音声入力により
 自動で電源がオンになる節電機能付き。

・入力端子はマイク入力×2 外部入力×1
 音量調節だけの簡単操作

なぜ、言葉が聞こえるのか。3つのポイント

声の周波数帯域をカバー

左のグラフは母音の周波数分布を表しています。 言葉は母音と子音から成り立っていますが、言葉を聞き取りやすくするには、母音がはっきり聞こえることが重要です。Kindreamはこの母音の周波数帯域をカバーしています。

まっすぐ届く音が個人情報を守る 高プライバシー設計

音の向きに特徴ががあり、まっすぐ届くよう設計しております。通常のスピーカに比べ、話の内容を他人に聞かれる不安が軽減でき安心して対話に集中できます。また、個人情報をやりとりする窓口業務などにおいての顧客のプライバシーの保護にも適しています。

小音量でも明瞭に聞こえる 高明瞭度拡声システム

“聞きとりやすさ”のカギは、音の大きさではなく明瞭度にあります。kindreamは小音量でも音がくっきりと聞こえる高明瞭度拡声システムです。
元々ぼやけた字はサイズを上げてもぼやけたままです。(図a) 逆に小さな字でも、ぼやけず線がくっきりしていればクリアに見えます。(図b)音にもこれと同じことが言えます。

ご相談・ご質問などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

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