当社は、温室効果ガス排出削減に関する国際的なイニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative、注1)より、科学的根拠に基づいた排出削減目標としてSBT認定(中小企業版)を取得いたしました。
本認定は、【2026年4月27日】に正式に承認されたものです。
当社は、2024年を基準年として、Scope1およびScope2における温室効果ガス(CO2)排出量について目標を設定しており、Scope1の排出量については基準年より排出量ゼロのため、ゼロの状態を2030年まで維持します。 また、Scope2の排出量については2030年までに42%削減することを目指します。なお、Scope3についてもCO2排出量の算定を実施しております。
今後も当社は、省エネルギーの推進等を通じて環境負荷の低減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
(注1) 企業に対し「科学的根拠」に基づく「二酸化炭素排出量削減目標」を立てることを求めるため、CDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体により設立されたイニシアチブ。

